心臓病の回復・予防に有効!精神的にリラックスできる趣味の楽しみ方

ドキドキする映像やミステリー小説は避ける!

映画・テレビ鑑賞や読書は激しい運動を伴わないので、心臓に負担が少ないおススメの趣味だといえますね。しかし、過度のストレスは、やはり心臓の負担になってしまいますよ。ドキドキするようなホラー映画や、ハラハラするミステリー小説やテレビ番組は、避けるようにしたほうがよいでしょう。戦争場面や闘争シーン、自分がショックを受けるシーンがあるかもしれない映画やテレビ番組も、意識的に見ないようにしたほうがいいですね。

読書時間を決め、休み休み続ける!

読書で気をつけたいのは、姿勢と時間ですね。同じ姿勢で長い時間読み続けてはいけません。血液の流れが悪くなって疲れがたまるうえに、肩もこるからですよ。特に重い心臓病のある人や、発症後間もない心筋梗塞や急性の心臓病のある人は、1時間読んだら5分休むというように、休憩を挟みながら読むようにするとよいでしょう。こうすると、心臓への負担が軽減されますよ。休憩時には、手足を動かすなどカンタンな体操をするといいですね。

庭いじりは休憩を入れる!

庭いじりはつい夢中になってしまいがちですが、長時間続けて作業することは避けたほうがよいでしょう。1時間に最低10分程度は休みを入れるといいですね。冬場の庭いじりは、日のあたる静かなときに、夏場は日が傾いて涼しくなった頃がおススメですよ。蒸し暑い日は、体内の熱が放散しやすく、これが心臓への負担になるんですよね。涼しくなるのを待つか、日陰に入り、風にあたって体内の熱をとるようにしましょう。手作業はなるべく胸の高さで行い、低い場所での作業は地面にお尻をつけるなどして、できるだけうつむかないよう工夫するといいですね。

僧帽弁閉鎖不全症とは心臓の僧帽弁の閉鎖が損なわれ、左心室から大動脈に押し出されるべき血液の一部が再び左心房に逆流してしまう状態のことです。

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